一般内科外来

一般内科外来(感冒(かぜ)・下痢・便秘・急性胃腸炎・インフルエンザ・花粉症(舌下免疫療法)・膀胱炎・頭痛・貧血など)

「感冒」「下痢」「インフルエンザ」これらはいずれも誰しもがかかる、かかった事のある一般内科的な疾患、病気だと思います。基本的に生まれて死ぬまで一回もこれらの病気にかからなかったという人はかなり少ないのではないでしょうか?

もちろんこれらの病気にかかったからといって、全てにおいて医療機関を受診する必要はないと思います。また全ての方が強い薬を内服したりして治療する必要は無いと思います。

医療機関を受診すべきかどうかの判断

ただ、やはりそんな中でも「医療機関に受診してきちんと診察を受け、検査治療した方が良いと思われる方」はいらっしゃいます。その判断は私は『患者さんご自身が辛いかどうか?』が大前提だと思います。

もちろん医学的な判断は絶対に必要です。実際当院におきましても基本的には様々な学会が提示している「ガイドライン」に沿って診療を行っております。

ただ、「多数の被験者のデータから割り出された決まり事」を全ての拠り所とするのではなく、あくまでも目の前にいるその一人の患者さんを見て聞いて「この人の辛い期間を少しでも短くしてあげたい」「この人の自覚症状を少しでも軽くしてあげたい」こんな気持ちで個別に対処したいと考えております。

前述したような一般内科領域は基本的には致命的になるような病気はほとんどありません。しかし『日常生活は何とかおくれる、けれど市販薬では治らないし、なにより辛い』こんなような状態の方には正に身近な診療所で速やかに改善して頂くのが一番良いのではないかと考えております。

当院におきましてはこれら一般内科範疇の病気に関して幅広く経験を有している複数の内科医にて責任を持って診させていただいております。

外観